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  • 2019_09

お一人様キャンパー 北北東日記

電車とバスとバックパック

ソロキャンプ#13 静岡県「田貫湖キャンプ場」 1/3

〔2017年締めのクリスマスキャンプ〕
前回の浩庵キャンプ場から1週間、2017年最後のキャンプとして、12/23(土)、24(日)のクリスマス真っ只中に、田貫湖キャンプ場へソロキャンプで行ってきた。
この時期にソロキャンプ。ストイックというか、変人扱いされないか心配だ。
尚、結論から言うと、私の他にもソロキャンパーはいた。いました。

チェックイン 8:00~17:00
チェックアウト 12:00まで
料金 1人2,500円、タープ1,000円、別途駐車場代
コインシャワー有り(5分200円)
付近に「休暇村富士」の温泉有り

〔行きのルート〕
07:06 三鷹 中央線快速・東京行
07:22 新宿
07:30 小田急特急はこね83号・箱根湯本行
08:42 小田原
08:50 東海道本線・熱海行
09:14 熱海
09:24 東海道本線・富士行
10:04 富士
10:13 特急ワイドビューふじかわ3号・甲府行
10:24 富士宮
11:20 富士急行バス 休暇村・猪の頭行き ※2017年12月23日改正
12:03 田貫湖キャンプ場前

今回のルートは2つ用意していた。
1つは、今回採用した「東海道ルート」
もう1つは、甲府から身延線で富士宮へ行く「中央線ルート」
こちらの図で見ると、どういうルートかわかりやすい
行きルート 
ちなみに、一番安くて乗り換えもなく簡単に行けるのは、高速バスだ。
東京駅八重洲口から富士急行高速バス「やきそばエクスプレス」でキャンプ場手前の休暇村富士まで乗り換えなく行ける。
それを利用しないのは、私が高速バスが苦手だからだ。(シートが狭くて窮屈)
なので、今後も高速バスは極力使わず、電車ルートを優先したい。

2つの電車ルートだが、出発も到着もほぼ同じ。
東海道ルートは乗り換え多いが、運賃は安め。ルート検索でもほぼこちらのルートが出ると思う。
中央線ルートを用意したのは、「祝日の新宿駅を経由したくなかった」からだ
あのめちゃ混みの中、でかいザック背負って電車にのるのは避けたかった
だが今回はスーパーあずさの指定席は完売、自由席も絶望的だろう。
座れない特急<祝日の新宿、ということで、東海道ルートに決定した。

〔乗り換え、また乗り換え〕
朝7:00に三鷹駅着、朝飯を取る暇もなく電車に乗る。
今日は遅れもなく運行されているようで一安心。電車もそれほど混んでいなかった。
新宿駅で小田急線に乗り換え。ここもそれほど混んでない、悩む必要はなかったかな。

特急はこねに乗って、小田原まで移動
ロマンスカーですよ、ロマンスカー。子供の頃にはその先進的なデザインに、新幹線と並んで憧れた電車の1つだったが、まさかロマンスカーに乗ってキャンプに行く日が来ようとは。
思えば、新幹線以外での東海道は初めてかもしれない。
ロマンスカーは車内販売にも力を入れており、駅弁などの販売も充実している
なので、車内販売で駅弁を買って朝飯にするつもりだったのだが・・・
乗って数分で爆睡。気がついたら小田原へ着いていた。朝飯食えず。

定刻通り小田原駅に到着
ここでJR東海道本線に乗り換え、小田原→熱海→富士まで移動する
IMG_20171223_084736.jpg 
在来線の移動も嫌いじゃないんですよ、のんびりしていて
ただ、同じ静岡県内を移動するのに、乗り換え多すぎ
本数は多いのに車両が少ないのも不思議に感じた。駅によって利用者の増減が激しいからか
面白かったのは、青春18切符を利用している人が多かったこと

いつも山梨方面から見ていたので、東海道から見た富士山は新鮮
IMG_20171223_101840.jpg 
〔富士宮駅到着も、朝飯食えず〕
定刻通り富士宮駅に到着
富士宮駅はこんな感じに、どの場所からも富士山が見える
IMG_20171223_102824.jpg 
キャンプ場行きのバスまで50分あるので、朝飯を食べようと駅前をウロウロする
が、駅前に飯屋がほとんどない。あっても昼前なので開いていない。
ご当地グルメの富士宮やきそばか、なくても牛丼屋くらいはあるだろうと思っていただけに、これはショック。これなら駅反対側のイオンまで行ってフードコートで食べれば良かったかな
事前の情報収集が不足していた。

キャンプ場行きのバスは、11:20。
当初は富士宮駅発11:10だったが、23(土)本日の改正で、新富士駅発に変わった。
その結果、渋滞でバスは15分遅れの11:35に到着。ダイヤ切り替わりは混乱するよね。
この後、市内では乗り降りする人も多かったが、白糸の滝を過ぎると利用者は私だけになった。

〔キャンプ場到着〕
12:20、バスの遅れはあったが、無事田貫湖キャンプ場へ到着
既に駐車場には車が半分ほど停まっていた。本日の利用者は多いようだ。

まずは管理棟へ行き、受付をする。
IMG_20171223_150032.jpg 
こちらが管理棟「瓔珞の家」。中には売店があり、数量限定で手打ち蕎麦も食べられる。
自転車のレンタルもここで借りるようだ。
受付中「今日は寒いよー。」と、管理人さんからのお言葉
昨晩も氷点下まで下がったとか。本日雲は多いが、明け方晴れるなら放射冷却で冷えるだろう。

管理棟横には、充実した自販機
カップコーヒーの自販機のあるキャンプ場は初めてだ
IMG_20171223_150050.jpg 
キャンプ場内には車は入れられないので、こちらのリヤカーで荷物を運ぶ
台数があるので、不便ではないと思う。
私はザック1つなので、問題ない
IMG_20171223_150230.jpg 
こちらが田貫湖キャンプ場南テントサイトのマップ
サイトは全面芝生サイトで、大きくA、Bの2つに分かれている
マップでは小さく感じるが、駐車場からBサイト端まで約500mあるので、かなり広い
south_map.gif 
一通り見てまわった結果、富士山がよく見えて湖にも近い、Aサイトの端っこに決めた

ここをキャンプ地とする。
IMG_20171223_124210.jpg 
この位置から富士山を見た景色。Aサイトはこんな感じ
この後、2組ほど増えたが、全体的に空いていて広々と使えた。
IMG_20171223_124223.jpg 
湖側の景色
風が少ないので湖面が静かで、風景がよく写っていた。
また、桟橋や対岸では釣りをしている人が多い。バス釣りではないようだが、ヘラブナはこの時期まだ釣れるのかな。IMG_20171223_145555.jpg  
とりあえずさっさと設営を済ませることにする
今回も、おなじみになってきたドマドーム2ライトとHerinoxを用意
軽量化の為にHerinoxなくても良いかな、と思ったが、厚手のレジャーシート用意するよりは持ち込みやすいので今回も使用。実際、芝生が霜柱で冷えて、薄いレジャーシートだけでは寒い。
IMG_20171223_131759.jpg 
周囲から見るとこんな感じ
見事にボッチで寂しそう。まあ、ソロキャンプなんてこんなものです。
IMG_20171223_142459.jpg 
設営が終わり、少し周囲を散歩
こちらがBサイト。この日はほとんど利用者がいなかった
駐車場から遠いと思ってしまうが、実はBサイト専用の駐車場が道路側にある
リヤカー使ってAサイトの端まで運ぶより、よほど便利
IMG_20171223_143154.jpg 
Bサイトからの富士山
湖は隠れてしまうが、広々として良い
右に見えるのが、水場とトイレ、シャワー棟。施設はAサイトと同様に揃っている。
IMG_20171223_143323.jpg 
Bサイトの湖畔側。Aサイトにはない景色があるのも魅力。
ただ、この時期は落ち葉が湿っており、平地も少ないので利用しづらい。
IMG_20171223_143200.jpg 
Bサイト湖畔からの景色
正直、ここに設営しようとかなり悩んだが、上記の通り平面がないのと、落ち葉が湿っていたので諦めた。
IMG_20171223_142956.jpg 
散歩から戻り、時刻は13時過ぎ
陽が当たっているときだったので、気温は17℃と暖かい。
ただし、日陰になると一気に10℃まで下がる。防寒着を脱いだり着たりで忙しい。
IMG_20171223_131609.jpg 
さすがに腹が減ったので、昼飯を用意。
本日の昼飯はレトルトカレー。只のレトルトではない、仙台土産の牛タンカレーだ。
クッカーはこれまでのメスティンやMont-bellのアルパインクッカーではなく、ベルモントのチタンクッカーを使用。コンロは、バーゴのチタニウムヘキサゴンウッドストーブ。
春に買って持っていたのだが、使い所がなくお蔵入りしていた。
今回、これで米が炊けるようになったので、軽量化の為採用した。
IMG_20171223_133044.jpg 
〔炊飯失敗、原因は屋内と屋外の違い〕
さて昼飯だが、今回は盛大に炊飯に失敗した。芯どころか半生である。
アルコールストーブではなく、固形燃料を使っているのだが、家でやったときは十分に炊けた。
なぜ失敗したのか・・・
原因は、恐らく室内と屋外の違いだと思われる。
家で炊いたときは室内で18℃程度、ここは屋外で17℃だったが、風があるので熱が逃げやすい。
標高600mなのも影響していると思う。次回炊くときは、周囲を風除けで囲う必要がありそうだ。
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