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お一人様キャンパー 北北東日記

電車とバスとバックパック

ソロキャンプ#22 埼玉県「中津川村キャンプ場」 1/3

〔そうだ、秩父へ行こう〕
GWも過ぎて気候も暖かくなってくると、キャンプ場の混雑が始まる
近場で使いやすいところは尚の事。ファミリーキャンプが増えればフリーサイトは混雑する
ファミリー用のテントはでかいからなぁ。ソロは場所取らないけど、余ってる狭い場所でキャンプがやりたいわけではない。ソロだって良い眺め、良いサイトを使いたい

高規格のオートキャンプ場は避けて、電車、バスで行けて、自然が楽しめる場所・・・
そういえば秩父方面で過去に2つ、行きたいリストに挙げていた場所があった
そうだ、今回は秩父に行こう
ということで、5/19(土)、20(日)で秩父の「中津川村キャンプ場」へ行ってきた

連絡先 埼玉県秩父市中津川243(TEL 0494-56-0021)
チェックイン 不明
チェックアウト 11:00
料金 フリーサイト 4,000円
無料の温泉有り ※利用者少ない日は閉めている場合有り
※付近に日帰り湯可能な施設有り(こまどり荘)

〔行きのルート〕
07:14 三鷹 中央線・高尾行
07:24 国分寺
07:29 西武国分寺線・東村山行
07:40 東村山
07:42 西武新宿線急行・本川越行
07:45 所沢
07:51 西武特急ちちぶ5号・西武秩父行
08:51 西武秩父
08:57 秩父鉄道快速急行・三峰口行
09:17 三峰口
10:00 西武観光バス 中津川行
10:49 農林センター前

東京から東西に移動する場合は乗り換えも少なくて楽なのだが、南北に移動するのは乗り換えが多くてその分時間もかかる
キャンプ場の混雑も予想されるので、午前中にはキャンプ場入りしたくてこの時間帯になった
電車ルート 
〔終点の終点まで〕
三鷹駅で朝飯の駅蕎麦を食べる予定だったが、時間がなくて急いで中央線に乗る
今回も移動スケジュールはタイトなので、ここで乗り遅れるわけにはいかない

電車は定刻通り国分寺に到着
ここから西武国分寺線に乗り換えて東村山へ、そこから西武新宿線に乗り換えて所沢へ
所沢から秩父行きの特急レッドアロー号に乗り換え、やっと落ち着く

1時間後、西武秩父線の終点、西武秩父駅へ到着
ここから秩父鉄道に乗り換え、終点まで移動する IMG_20180519_085302.jpg 
秩父鉄道の終点、三峰口駅へ定刻通り到着
ああ、山が近い
駅には私以外にも、登山の方が数名降りた
IMG_20180519_092036.jpg 
〔朝飯食って、バスで移動〕
さて、朝飯を食べていないので腹が減ってきた
バスの時間まで1時間弱あるので、何か食べておきたいところ
前情報では駅前に蕎麦屋、定食屋があるはずなんだが、時間が早すぎて開いてない
駅には売店もない・・・しまった、早く着すぎたか
いよいよザックからクッカーとバーナー出してラーメン作ろうか、というときに、駅前の蕎麦屋「福島屋」さんの戸が開いているのが見えた
ネットで検索すると、一応営業時間内ではあるようだ
ダメ元で店へ行き、親父さんに確認すると「簡単なものならできる」と嬉しい返事が
おまかせでお願いしたところ、もり蕎麦を作ってくれました

きのこの天ぷら付き。美味しかったです
IMG_20180519_093933.jpg 
福島屋の親父さんと、少し話をした
私は知らなかったのだが、「三峯神社」という日本武尊由来の有名な修験者の神社があること
そちらで配られているお守りがとても人気があること
その為、お守りが配られる日には路上駐車で道が大変混雑して地元の方へ迷惑がかかったこと
その結果、6月からお守りを配るのをやめたこと

なるほど、路上駐車問題が深刻な様子
観光客は一時のことでも、地元の方にとっては生活があるわけだしなぁ
バスでも行けるので、ぜひバスを推奨したい

蕎麦を食べ終わり腹も満たされたところでバスの時間となった
ここから約1時間、バスで中津川村へ移動する
バスの乗客は私ともう1人、地元の方の計2人
三峯神社行きのバスは賑わっていたが、こちらのルートは利用者が少ないようだ
ルート 
地元の方が途中で降りて、その後1人になったので運転手さんとも話をしながら移動
こちらのバスは、途中からメロディーバスになって、バス停以外でも乗り降りができるらしい
今日向かうキャンプ場の話をしたら、近くで降ろしてもらえることになった
タクシー並のサービス、なんとも有り難いことだ

〔キャンプ場へ到着〕
道が狭くなり、民家もまばらになってきたころ、最寄りバス停の「農林センター前」へ到着
ここから更に300mほど移動して、キャンプ場の看板が見えたところで降ろしてもらった

こちらがキャンプ場入口
本栖湖の浩庵を思い出させる、急勾配な坂道を下る
IMG_20180519_110216.jpg 
坂を下りると、駐車場に出る
その先の吊橋を渡って、キャンプ場へ向かう
車できた場合、ここでリヤカーを借りて向こう岸のキャンプ場まで運ぶことになる
IMG_20180519_110320.jpg 
キャンプ場へ着いたが、管理人さんがいないので電話で連絡、10分ほどでこちらにくるそうだ
その間にキャンプ場内を軽く下見

こちらが共用広場。この奥にバンガローがある
右に見えるのが、最近改修したトイレ。左には共用のお座敷スペースがある
IMG_20180519_110912.jpg 
こちらがテント用のフリーサイト
ここから更に奥の方まで利用できる。かなり広い
IMG_20180519_111056.jpg 
しばらくして、管理人さんが到着
受付をして、簡単に説明を聞く
今日は私を含め5組ほどらしい。私が予約したときは他にいなかったが、直前に増えたそうだ
そのおかげで風呂が利用できることになった。利用できないつもりだったので、これは嬉しい

受付が済むと、管理人さんは夕方また来ると、ご自宅に戻っていった
お昼時だからな、とこのときは思ったが、本当の理由を後で知った

ここをキャンプ地とする
IMG_20180519_112332.jpg 
設営完了
今回の新アイテム、ハンガリー軍のポンチョをミニタープ代わりに使用
ポンチョなのだが、あちらの人は身体が大きいのか、私には丈が余りまくるサイズ
生地も丈夫で焚き火の火の粉にも強い。しばらく使ってみる
尚、少々貼り方がヘタっているが、慌てて設営したので後で修正した
IMG_20180519_124441.jpg 
〔昼飯、ブヨの襲来〕
慌てて設営して、テント内に潜り込む
理由は「ブヨ」が大量にいるからだ。設営時も顔の周りを飛び回り、たまらずテント内へ避難
管理人さんが帰宅した理由はこのブヨが理由じゃなかろうか
思えば、綺麗な川があって林間サイトとなれば、ブヨは付き物
私はうっかり、虫よけ一式を置いてきてしまった。KYができていない、反省

さて、外にはブヨが飛び回っているが、昼飯を食べたい
とりあえずテント内で、エスビットのアルコールストーブでマルタイの棒ラーメンを作る
本日晴天の為気温が高く、ストーブの火でテント内が一気に暑くなるが、ブヨがいるのでフライシートを開けたくない。この中で食べるラーメンも大概な気もするが・・・

ラーメン完了、卵を入れていただきます
IMG_20180519_131124.jpg 
ラーメンを食べ終わり少し休憩
ベンチレーターを全開にしていると、外気温が高くても木陰のおかげで涼しくなってきた
しかし、このまま引きこもるにはもったいない天気
一休みしたら行動開始する
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